アイドルのいない世界は無意味

140文字で語れない「好き」を綴っています。

ありがとう、NMB48の河野奈々帆ちゃん!

 

こんにちは。こんばんは。莉です。

 

2021年11月30日、火曜日。

わたしの推しメンである河野奈々帆ちゃんが、NMB48を卒業しました。

 

正直、今日までほとんど実感が湧きませんでした。

 

卒業発表の瞬間も何度も何度も見返して、ななほが今、NMB48から旅立つ決心をした事実をきちんと自分なりに受け止めた、はずなのに。

 

卒業発表後のツイートも、モバイルメールも何度も見返して、ななほが綴った文章をきちんと脳裏に焼き付けようとした、はずなのに。

 

ここ最近の、先輩・同期・後輩、みんながななほへ綴ってくれる、たくさんの愛がこもった文章を見て、ななほとの思い出の数々を懐古していた、はずなのに。

 

ここ数日の劇場公演の出演メンバー発表と、卒業公演の出演メンバー発表。「ああ、もうこのチームの公演にななほが出演することはないんだな…」「ああ、もうこの日が最後の跨ぎ出演なんだな…」「ああ、卒業公演の出演メンバー出てしまったか…」その度に、卒業の事実を嫌というほど突きつけられていた、はずなのに。

 

ななほが決めた道を全力で応援すると決めたはずなのに、ななほに出会うきっかけをくれたNMB48から離れるという事実がただただ寂しかったのと、心のどこかで、まだ推しメン事(自分事と同じトーンで)に思えなかった自分がいて。

 

それはきっと、他チームへの跨ぎ出演・ムチャクセ公演・冠ライブ… 最後の最後まで、ひとつでも多くステージに経つ機会をななほが作ってくれたから、なんだろうな。

 

 

 

劇場公演での推しメンの活躍

 

ななほが卒業発表してからも、劇場公演の出演メンバーにななほの名前を見つける度に、劇場に立つななほを観る機会がまたひとつ増えた!と感じられて、すごく嬉しかった。

 

詩織が見てる。体力測定企画にななほが出ないとわかってからは「ああ、ななほは百合劇場班に配属されたんやな、はいはい…」と察してはいたけど、まさかラストのムチャクセ公演、ラストの百合劇場で、れいなな主演が観れるなんて…

「わたしが観たかった百合劇場はこれだ…」と気づいたときの高揚感は一生忘れられないし、忙しいなか脚本を書いてくれた佐月愛果様には一生頭が上がりません。ありがとうね、あいぴ… 

 

774ボウリング。最後にひつまぶしでのいつもの日常風景をまた観れたこと、本当に嬉しかった。

ボウリング経験者がほぼいない中での774点ぴったり終わるまで帰れませんチャレンジ。チャレンジ内容を聞いたときは本当に終わるか心配だったけど、無事に成功でラストYNN出演を締めくくれたこと。数々のミラクル含め、本当に嬉しかったし楽しかったな〜。もうあの尊過ぎた配信から一週間経つんだね。

 

急遽、みっくすじゅーすの初日に出演したときは「ポジションもW1N-Cとは違うし、ななほの猫耳姿なんて二度と観られないかもしれない… 目に焼き付けなければ…」って本気で思っていたのに、蓋を開けてみれば、跨ぎ出演していない回数の方が少ないし、9月からの2ヶ月は皆勤賞。

ななほの所属チームはみっくすW1N-Cでしたっけ…?ってくらい、名実ともに準レギュラーの活躍だったね。貴重な猫耳姿をたくさん見せてくれてありがとう。

 

もちろん、LeopAjeでのななほも、回数は少なかったけどFRONTIERでのななほも、毎回が新鮮で観ていてとても楽しかった。

 

最終活動日が11/30と発表されて、月末の公演スケジュールが発表されてからは「最後にななほのRuby観れるかな…」「最後にななほのPioneer観れるかな…」と祈るような気持ちで、毎日何回も「出演メンバー発表されないかな…」チケットセンターのサイトを開いていた自分と。

「まさか前回がRuby納め…?」「まさか前回がPioneer納め…?」「まさか前回が8番手納め…?」と、当たり前に「次がある」と期待し、これが最後かもしれない…と目に焼き付けようとしなかった激しく後悔する自分とで、感情が右往左往していたけど、結局、最終活動日を発表してからのLeopAjeとFRONTIERの出演は叶わず。

でも、その後のSRで最後にLeopAjeの出演予定があったこと、でも774ボウリングの出演が決まり、そちらを優先したこと(ニュアンス)を聞けて、少し胸のつっかえが取れました。最後までひとつでも多くのステージに立とうとしてくれて、本当にありがとうね。

 

冠ライブ「わたし」

 

昨年行われた冠ライブが無観客での開催で、どこかで消化不良の部分があっただろうから、最後の冠ライブで、有観客で青と水色一面の世界をななほに見せることが出来たこと。

当日のキラキラしたななほのパフォーマンスを見ながら、本当によかったな…と思ってしまうのは必然だった。

 

M01 青い月が見てるから

 

ずっと事あるごとななほが「いつかやってみたい」と話していた演目、N3rd「ここにだって天使はいる」の1曲目でスタート。

ななほが身にまとっている衣装が、憧れの先輩と同じ紫の衣装、スカートのネームがNANAHO仕様になっていることに気づいたときは、本当に胸がいっぱいになったよ。そこには愛しかなかったね、推しメン…

 

M02 キスは待つしかないのでしょうか?

 

この曲を聴くと、よくななほがSHOWROOMで口ずさんでいたな〜って記憶が蘇ってくるくらい、思い出に残っているななほの大好きな楽曲。

はぁちの「あの〜すみません、キス、しませんか?」をななほの声で聴くことが出来て、もうおたく人生に思い残すことはありません… 成仏…

 

M03 西瓜BABY

 

ななほにとって正規メンバーに昇格して初めての公演である「N Pride公演」のユニット曲のひとつ。ななほのブログを読んで気づいたけど、そういえば唯一ななほの未経験ユニット曲だったんでしたっけ…(この曲は莉央奈の印象がかなり強くてだな…)

 

M04 わるきー(わるなな)

 

ななほは「いや、まさかわたしがこの曲をやる日が来るなんて、ファンの皆さんは思ってなかったと思うんですけど…」って何度も言っていたけど、みんなは覚えているだろうか… 昨年、SHOWROOMで行われた河野リクアワで「わるなな」が「プライオリティーと」並んで同率1位だったことを…

なんなら冠ライブのお知らせが決まった瞬間「まぁわるきーはセトリ入りでしょ(ニッコリ)」と思っていたくらいなので…

ホームでわるななを披露しているななほが観れて、お姉さんとっても嬉しかったよ…

 

M05 10クローネとパン

 

わたしがななほを推し始めて間もない頃、さらにななほへの応援の気持ちを増すきっかけになった、チームN4th目撃者公演のユニット曲のひとつ。

ここからのブロックの衣装が、わたしの大好きなだんさぶる!のモノトーン衣装だったのも、すごく嬉しかったな…

 

M06 Mystery Line

 

事あるごとに「好きな曲」「やってみたい曲」ってななほが話していて、個人的にはこの曲も「順当に冠ライブのセトリ入りだろうな…」って思っていた楽曲。

サビの高音が続く箇所も本当によく頑張ったね… 気づいたらDMM最前で拍手してたよ、推しメン…

 

M07 エンドロール

 

だんさぶる!のクアトロライブでのななほのユニット曲。パフォーマンス中のななほの動きの止め方がすごく好きな身としては、また「エンドロール」のパフォーマンスを観れたこと、すごくすごく嬉しかったよ。かっこよかったなあ…

 

M08 蜂の巣ダンス

 

だんさぶる!でななほのパフォーマンスを存分に浴びられる曲といえば「蜂の巣ダンス」みたいなところありますよね、分かります。

いつでも満開の笑顔で、心から楽しんでパフォーマンスをするななほの姿がわたしは大好きなんだ… 

 

M09 Bird

 

初めてななほが観劇した劇場公演の演目でかつ、憧れの人の初めての公演ユニット曲を、憧れの人が着ていた「ここにだって天使はいる」公演の中盤曲衣装で。

この曲もななほが事あるごとに「好きな曲」「やってみたい曲」と言っていた楽曲のひとつで、個人的にも「夢は逃げない」公演時代に「ななほにやってもらいたかったな…」とずっと心のどこかで引っかかっていた楽曲だったからこそ、最後にパフォーマンスをしている姿を観れてすごく嬉しかったし、個人的に感じていた胸の突っかかりが取れました… 覚えてくれてありがとう…

 

M10 ヴァージニティー

 

個人的に今回冠ライブのセットリストでいちばん意外だった選曲と思っていたけど、そういえばななほがNMB48を本格的に好きになった楽曲だったね…(忘れていたなんてとても言えない) 

ななほも言っていたけれど、数年後、NMB48の河野奈々帆としてパフォーマンスするなんて、感慨深いどころの騒ぎじゃないよね… 人生、ほんとになにがあるかわからないね…

 

M11 焼け木杭

ななほが昇格した川上チームNでもらった初めてのオリジナル楽曲。衣装といい、曲調といい、全部が好きすぎて一時期狂ったように聞いていたのが懐かしいね…(隙あらば自己語り)

 

M12 ごめん 愛せないんだ

 

11周年ライブのセンター曲に宛てがわられたことも記憶に新しい、ななほにとっても大切な楽曲のひとつ。

個人的にも大好きなこの曲を、こうしてまたななほがパフォーマンスしている姿を観れて、ほんとに嬉しかったな… ありがとうね…

 

M13 レインボーローズ

 

昔から大好きな曲と話していた憧れの人のソロ曲。「そうやり残したことがまだまだあるから」「虹色の花言葉は無限の可能性」「君に笑っててほしいから僕は歌おう」がこんなにもジーンときたのは人生で初めての経験だよ、推しメン…

 

M14 初めての星

 

ななほが「NMB48に加入する前から大好きな曲」「ここにだって天使はいる公演の中でもずっと聴いていた曲 」「ずっとこの曲の歌詞を聞いて元気をもらっていた曲」と話している、「ここにだって天使はいる」公演の中盤曲のひとつ。

「ずっとやってみたい演目」と何度もななほが口にしていることを知っていたからこそ、最後のオリジナルメンバーである美瑠が卒業する今、こんな機会は二度とないかもしれない、と7月に行われた「ここにだって天使はいる 2021」にななほが出演しないかな…と密かに願っていた今年の梅雨時。

惜しくも本編への出演は叶わず、卒業となってしまったけれど、今回の冠ライブで憧れの人の衣装を着て、ここ天の楽曲をパフォーマンスするななほを観て、今年の夏に感じた悔しい思いが少し成仏された気がしました。

 

M15 永遠より続くように

 

「ずっとずっとこのまま 永遠より続くように」と歌うななほに、この時間が永遠に続けばいいのに… このまま時が止まってしまえばいいのに…と一瞬思ってしまうのは無理もなくて。

「皆さんにとってのアイドルの永遠の推しがわたしでありますように」「わたしのことを見つけてくれて、好きになってくれてありがとうございます」と満員のお客様に向けて感謝の意を述べるななほに「こちらこそ、ななほのことを応援させてくれてありがとう。ずっと夢だったNMB48に加入してくれてありがとう」の気持ちをより強くした瞬間でした。

 

W1N-C「大阪魂、捨てたらあかん公演」河野奈々帆卒業公演

 

ここまでわたしが劇場公演大好き芸人になったのは、まぎれもなくななほが日々、劇場でひたむきにパフォーマンスをしていたからで。

 

3年前の「SAYAKA SONIC」。ななほの「野蛮な求愛」のパフォーマンスを観て、ななほに堕ちたわたしにとって、劇場公演を観続けるいちばんの理由は「河野奈々帆の名前が出演メンバーにあるから」、ただそれだけでした。

 

ななほが出る公演の日は「青いレモンの季節」のオルゴールを聴いたとき、Overtureを聴いたときの胸の高鳴りがまったく違ったよ。ななほのパフォーマンスを今から思う存分堪能出来る幸せを、いつもいつも感じていたよ。

 

最終活動日が発表されてからはより、ななほのパフォーマンス・表現力・歌唱パート・メンバーとの絡み、全てを目に焼き付けようと必死だったな〜。

 

特に昨日は、もちろん今日の主役であるななほが当たり前だけどいちばん映るわけで。この公演を視聴する中で見つけた、自分の「ここが好きだよ!ポイント」をしっかりと見逃さなければ…と、とにかく必死でした。

 

M03の「Don't look back!」のイントロサビ後のセンターでのパフォーマンス。とにかくここのななほがかっこよくて、毎回見惚れていたし、なはほ表現力の引き出しの多さに毎回びっくりしていた部分のひとつでした。

2Aの「やっとここまで〜」パート。W1N-Cでのれなたんとのペア、毎回観るのが本当に楽しみだった。(他チームへ跨ぎ出演時など、例外として泉綾乃ちゃんや前田令子ちゃんのパートになったときは飛び上がるほど喜んだし、これを眼福と呼ぶのか…って思ったけどね)

 

1度聞いたら絶対に忘れられない、ななほのキャッチフレーズも大好きだった…

今日がラストキャッチフレーズだったんですか…  そうですか… 前田令子ちゃんがキャッチフレーズ後に必ず言ってくれる「イェーイ!」はもう聞けないんですか… そうですか…

 

生誕祭・卒業公演恒例になりつつある「前田令子ちゃんがその日の主役のキャッチフレーズの真似をする」行為。

ななほの卒業公演のときもきっとやってくれるだろうと思っていたから、観ることが出来てとっても嬉しかった。出口結菜ちゃんが「難波のすべりガール♡」って名乗ってくれたのも、ななほへのの愛を感じたよ。

 

M05の「ウインクの銃弾」のラストサビ。昨日のSHOWROOMで山本望叶ちゃんも言っていたけれど、ほんとに「邪魔をするなよ〜」でななほが抜かれる回数が多くて、密かに毎回楽しみにしていた部分で。昨日もしっかりとカメラさんがここの部分を映してくださって、その瞬間、小さくガッツポーズしました。その節はどうもありがとうございました…

 

M06の「True Purpose」のサビの通称:チャーハンの振り付け。どこのポジションにいても見つけることが出来る、誰よりも全力に腕を振る姿に毎回釘付けになっていたし、特にこの部分は毎回ななそしか見えなかったよ。

ラストサビ前の「面白そう〜」パート。幸運にもななほができる4番手/8番手パートで、ななほが大阪魂公演に出演したときはほぼ必ずこのパートを歌うななほを観ることが出来て、毎回違った表現の仕方を画面越しに観ることが出来て本当に楽しかった。

 

M07の「母校へ帰れ!」は4番手での出演ならセンターポジション。毎回、イントロを聞く度に高まっていたし、母校で魅せてくれた全力笑顔のパフォーマンスが、いつからか脳裏にこびり付いて離れないよ。

 

いつも観ているファンを楽しませてくれるW1N-CちゃんのMCは「河野奈々帆 緊急記者会見」と銘打ったななほへのインタビュートーク。「月刊マングース」と「週刊ヤンキー」はずるくないですか…?(笑)

最後まで石田優美さんに塩対応なところも含めて、普段となんら変わらないW1N-Cちゃんの日常風景が広がっていて、ほんとにW1N-Cちゃんらしい送り出し方だなあと改めて思った瞬間でした。

 

本編ラストの「道頓堀よ、泣かせてくれ!」の2Aの「グリコサイン〜」パート。卒業発表をしてからは、よりここのれいななを目に焼き付けようと毎回必死だったけど、まえださんが「ななほと歌うのがいちばん歌いやすかった」ってSRで言ってからは、より尊さが増しました。嗚呼、れいななよ…

 

アンコールガールは誰が務めてくれるんだろう…?と思ったら、ななほと公私共に仲良くしてくれた中野美来ちゃん。

泣きながら手紙を読む姿が本当に愛おしくてたまらなくて、気づいたら画面を涙で濡らしている自分がいました。最高のアンコールガールをありがとうね。

 

W1N-C公演ではEN1は「HA!」。NAMBATTELのときからユニゾンの歌唱パートはれいななでの歌割りで、大阪魂公演の初日の日、そのパート割りが変わっていないと気づいたときは本当に嬉しかった。

正直、大阪魂公演のアンコール後のいちばんの楽しみは、HA!のれいななパートでした。嗚呼、れいななよ…(2度目)

 

「アイドル人生最後の曲、推しメンをなにを最後に歌うんだろうか?」

ずっと悩んでいた議題ではあったけど、最後の最後まで全く予想できなくて。

 

スライドショーのときに流れていた「夢は逃げない」かな?とか、ギリギリまでいろいろ想像を巡らせていたわたしの耳に聞こえてきたのは、わたしも大好きなN Pride公演ラストの楽曲「君と虹と太陽と」のイントロで、気がついたら同期のドラフト3期生のメンバーみんながステージに駆けつけていました。

 

1番をM+BⅡ研、2番をN研、ラストは推しメンのソロ歌唱での構成。これもずるいっすよね… だって、チームごとに制服変えてきてるんだもん…(知らんがな案件)

加入のまだウブで幼い頃からみんなのことを知っていたからこそ、改めて成長速度の速さと、こんなにも立派になって…とまるで数年ぶりに会った孫の成長に感動するおばあの感情になったよ。本当にみんな、大きくなったね…

 

そして2番のN研歌唱。本当にN研のみんなのことが心から大好きで、みんなの幸せを心から願っているからこそ、みんなが揃って歌っている姿を観て、涙で視界が滲まないわけがなかった。

みんなのどこが好きか?と、聞かれても、みんなのことが好きすぎてよく分からないことになっているけど、ずっとずっとわたしにとってかけがえのない大切な存在で。

これからもずっとずっと5人のことが大好きだし、5人の幸せを心から祈っています。N研は永遠なり、𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬…

 

アイドル・河野奈々帆物語 完結

 

正直、このブログを書いている今も、「もうメンバーとしてななほがNMB48劇場に立つことはない」実感がまったく沸いていません。

 

どれくらい沸いていないかというと、最後の最後までNMB48劇場のステージに多く立ち続けてくれて、先輩・同期・後輩、みんなに信頼されていたから、12月からもふらっと劇場に立ち寄って、そのままパフォーマンスするんじゃないかな?とか、もうそんなことないって頭ではわかっているつもりなのに、未だにそんな馬鹿げたことを考えてしまうくらい。

 

たぶん、本当の意味でもうななほが「NMB48の河野奈々帆ではない」ことを実感するのは、ななそのポジションに他のメンバーが立つのをこの目で観たときなのかもしれないね…

 

こんなにも「この子の踊り方が好き!」「この子の腰の使い方が好き!」「この子の歌が好き!」と思えたのも、自分と性格がどことなく似ていて、「この子を支えてあげたい!」って思えたのも、おたく10年戦士のくせに初めての経験で。

 

いつも気づくと、ななほのパフォーマンスに目線がいって、この3年間は、ななほのパフォーマンスに魅了される日々がどんどん更新されていく毎日でした。

 

ななほのパフォーマンスをこんなにも堪能できる世界線に生まれてよかった。「アイドル・河野奈々帆」に出会えてほんとによかった。

 

19歳でこんなにも大きな決断を自分で決めて、今日から新たなスタートに立とうとしていて、ほんとに尊敬の気持ちでいっぱいです。

 

大好きなもの、いっぱいいっぱい食べてね。

やりたいこと、いっぱいいっぱいしてね。

 

この世界のどこかで、ななほが穏やかに、幸せに過ごせていることを、ずっとずっと遠くから願っています。

 

これからのななほ人生も、幸せいっぱいのものでありますように。

 

これからのななほの未来が、奈々色に輝きますように🌈💐

 

わたしにとって「河野奈々帆」は、今もこれからもずっとずっと自慢の推しメンです。ずっとずっと大好きだよ。

 

河野奈々帆ちゃん、卒業おめでとう!

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