アイドルのいない世界は無意味

140文字で語れない「好き」を綴っています。

推しメンの卒業発表に寄せて。

 

こんにちは、こんばんは。

 

昨日、わたしの推しメンである、河野奈々帆ちゃんがNMB48からの卒業を発表しました。

 

正直、まったく兆候も見えなかったし、こんな未来が近々に来るなんてまったく予想もしていませんでした。

 

卒業発表を聞いて、急いで昨日届いたモバメを読み返したけど、普段と変わらない、半分公演、半分ごはんのど長文モバメだったし…(褒めてる)

 

そういえば、今週えらい跨ぎで呼ばれてるな〜とは思ってたいけど、まぁ普段からよく跨ぎに呼ばれているし、半分は大好きで普段お世話になっている、ゆうみんパイセンの生誕と自チームの公演だし…ってことで、特に変わりなく平穏な推しメンis大好きライフを過ごしていました。今日の20時前までは。

 

こんな日に限って、いつも公演を視聴している端末の電波の調子が悪く、まともに公演を観れたもんじゃなかったので「今日はれーちゃんが跨ぎだし、ポジションの変更も特にないだろうし、アーカイブ視聴でいいや…」って思い、別垢のツイフィール作りに没頭していたところでした。(ほんとに最低、お前そういうとこあるぞ…公演大好きマン名乗れるのか?あ゙?)

 

なんとなくTLを確認していたら、ちょうど7期ちゃんの悲痛の叫びツイが並んでいたタイミングで、あっこれは… 不定期に訪れる「誰かが卒業発表したときのTL」だ… と察し、誰が卒業発表したかもまともに確認せず、急いで検索をかけたら、卒業発表をしていたのは、まさかの推しメンでした。

 

思えば、わたしが好きになったアイドルの子たちはみんな、まったく想像すらしていなかったタイミングでの卒業発表ばかりなんですよね。

 

栄のおたくに本腰を入れていた時代にいちばん応援していた、竹内彩姫ちゃんの卒業発表のときも。

劇場でのパフォーマンスを見て、この子を支えなくちゃ!と思わせてくれた、片岡成美ちゃんの卒業発表のときも。

夢は逃げない公演のセンターで輝く姿を見て好きになった、大田莉央奈ちゃんの卒業発表のときも。

 

いつも、もっとこの子と楽しい思い出を作りたいな、と感じるタイミングでの卒業発表がここ2年くらい続いてたところだったんですが… 

 

活動休止、最推しの結婚、もうこれだけでお腹いっぱいだったんですが、まさかぽんさんとななほの卒業発表が同じ年とは。

2021年のpopi_rinnさんのオタクライフ、本当に怒涛すぎて乾いた笑いしか出てきません。助けてください。

 

何回かツイートしていますが、推しメンを応援するきっかけになったのは、ほぼ3年前の(3年前?マジ?)山本彩さんの卒業コンサート、通称「サヤソニ」の「野蛮な求愛」のパフォーマンスを観てから。

当時、唯一研究生から彩ちゃん直々にオファーを受けパフォーマンスする推しメンの姿が、当時のわたしの体の中で、本当に稲妻が走ったかのような衝撃で。(こら、誰が上手いことをいえと…)

この子について行きたい!って思ったのを今でもはっきり覚えています。

 

もうななほを本格的に見つけたときは、既に同期の中でも圧倒的なパフォーマンスと振り覚えの速さで、劇場公演でたくさんのポジションを覚えたり、唯一D3で当時のN・M・BⅡ公演を全制覇したり、と既にシアターの女神として輝いていたけど。

同期で一番乗りで昇格し、どんどん公演でもポジションを上げていく姿、そしてN Pride公演でのセンター、そして8/25の大阪魂公演でのセンターは特に嬉しかったし本当に誇らしかったな…

初披露のときからずっと、推しメンのセンターで観たかった「シダレヤナギ」のセンターを観れたことは、きっと一生忘れられないよ。

 

このときにはもう、人知れず卒業を決めていたんだね。

 

思えば、6月の生誕祭で「今年は自分がこうやりたいとかこうしたいとかあったら、即行動して自分が納得いくような一年にしたいと思います」と話していたことを思い出しました。有言実行になるのかな。

 

明確に、自分の好きな「パフォーマンス」一本で邁進していくと決めた推しメンが本当にかっこよくて眩しくて、ああ、推しメンの未来は明るいな…って確信出来ました。オタクの勝手なエゴだけど。

 

先輩、同期、後輩、そして他Gの同期や仲良しなメンバー、ファンの皆さま、みんなが推しメンの卒業をSNSで惜しんでいて、改めてたくさんの人に推しメンが愛されていたことを実感して、この子を応援した3年間は間違いじゃなかったって改めて感じました。

(そういえば、河野奈々帆でトレンド入りしたらしく…むちゃくちゃ探したけど自分で見つけられなかった…一生の後悔…)

 

でも、もちろん近い将来、必ず推しメンが選抜入りすると勝手に思っていたし、N研みんなで選抜入りする未来もそう遠くない、そんな未来を勝手ながら描いていたし。

 

6月の生誕祭のあんちゅさんの手紙のなかの「わたしのアンダーはななほが絶対にやって欲しい」の通り、あんちゅさんポジで道頓堀よ、泣かせてくれ!の1番ソロを歌い上げる推しメンも観てみたかった。

 

ずっと、事ある事に出たい出たいって言ってたここ天に出演する推しメンも観てみたかった。

 

そういえば、発表直後にあいぴがSRで「一緒に振袖(成人式)の夢、儚く散りけり…」って言ってたけど来年の5月で大人の仲間入り。

 

ないものねだりでごめんね。このブログにしたためることで供養ということにさせてください。

 

推しメンを全力で応援した約3年間、本当に本当に楽しかった。

 

あまりにも推しメンとの思い出が多すぎて、ここに羅列していくとキリがないので割愛しますが、本当にどの思い出もキラキラしていて、推しメンと過ごした時間はわたしにとってかけがえのない宝物です。

 

もちろん寂しい気持ちでいっぱいだし、上を向くと涙が出てくるくらい、気持ちの整理はまだ正直ついていない部分のほうが多いですが。

 

推しメンが決めた道。残り少ないアイドル人生も、そしてこれからの推しメンの人生も、全力で応援しサポートするのみです。

 

たくさん悔しい思いをした時期に、第3回ドラフト会議を受けてくれて、ありがとう。

 

アイドルになってくれて、NMB48に加入してくれて、ここまでアイドルを続けてくれて、本当にありがとう。

 

あなたを見つけられて、本当によかった。

あなたを応援できて、本当によかった。

あなたを好きになれて、本当によかった。

 

これからもずっとずっと大好きです。

推しメンの未来に、幸あれ!

 

🦊💙

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